大人の発達障害にはどんな特徴がある?ASD・ADHD・LDと生活上の困りごとを解説

「仕事で同じようなミスを繰り返す」「人とのやり取りですれ違いが起こりやすい」など、自分や家族の様子から発達障害の特徴が気になっている方もいるのではないでしょうか。

この記事では、ASD(自閉スペクトラム症)・ADHD(注意欠如多動症)・LD(学習障害)を中心に、大人の発達障害にみられる代表的な特徴と、仕事・人間関係・日常生活で生じることのある困りごとを解説します。

特徴だけで判断するのではなく、「自分や身近な人は、どこで何に困っているのか」という視点から整理していきましょう。

この記事を読む前に

※本記事で紹介する発達障害の特性は一例です
※すべてを網羅するものではありません。
※特性や困りごとの現れ方には個人差があり、本記事だけで発達障害の有無を判断することはできません。
※診断・治療など医療上の判断については、必要に応じて医療機関などの専門機関へ相談・確認してください。

目次

大人の発達障害とは

大人の発達障害の特徴を見ていく前に、発達障害とは何か、大人になってから気づくことがあるのはなぜかを確認しておきましょう。

発達障害の基本的な考え方

日本の発達障害者支援法では、発達障害を次のように定義しています。

自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害などの「脳機能の障害」で、症状が通常低年齢で現れるもの。

本人や家族の困りごとで、以下のタイプに診断されますが明確に線引きをして診断することは難しいとされています。

  • ASD(自閉スペクトラム症)
  • ADHD(注意欠如多動症)
  • LD(限局性学習症)

なかには、「躾がなっていない」「努力が足りない」との言葉を浴びせられた経験のある方も少なくないでしょう。発達障害は、本人の努力不足や性格、家族の育て方が原因ではありません。生まれつき脳の働きの違いによるものです。

子どものころに気づかず大人になってから気づくこともある

前述のとおり、発達障害は、大人になって突然現れるものではありません。発達障害は症状が通常低年齢で現れる生まれつきの脳機能の障害だからです。

子どものころには発達障害と分からず、大人になってから気づく人もいます。

子どものころには気づかずに過ごしていても、大人になって周囲への適応が難しくなったことなどをきっかけに気づく場合がありす。仕事でのつまずきや周囲とのずれなどから、自分の発達特性に気づくケースです。

「大人になって発達障害になった」というより、以前からあった特性が、生活環境の変化などをきっかけに困りごととして認識される場合があると捉えると分かりやすいでしょう。

特徴の現れ方や困りごとは人によって異なる

同じ発達障害の診断名であっても、特徴の現れ方は人それぞれです。

年齢や環境によって目立つ特徴が変わることもあれば、複数の発達特性が重なることもあり、年齢や環境によって目立つ症状が異なります。

次章では、ASD・ADHD・LDの代表的な特徴を紹介します。あなた自身や家族にどのような特徴があるのか参考にしてみてください。

また、「発達障害の人なら必ずこうなる」ではなく、それぞれの特徴を理解するための情報として確認していきましょう。

大人の発達障害にみられる主な特徴

ここでは、ASD・ADHD・LDについて、それぞれの特性を理解するための代表的な特徴を紹介します。

ASD(自閉スペクトラム症)にみられる特徴

ASD(自閉スペクトラム症)にみられる代表的な特徴として、対人関係やコミュニケーション、行動・興味のあり方などです。

ASDでは、社会的なコミュニケーションや人との関わりに難しさを感じたり、特定の行動や興味に強いこだわりがみられたりすることがあります。また、音や光、触覚などの刺激に敏感な方もいれば、感じにくい人もいます。

実生活では、言葉以外から相手の意図を捉えることに難しさを感じたり、決まった方法や予定が変わることに負担を感じたりする方も少なくありません。

音・光・触覚などの感覚面で困りごとが生じるケースも。ASDを含む発達障害のある方に、聴覚・視覚・触覚・嗅覚などに関するさまざまな感覚上の困難がみられます。

そふとナ鬼嫁
過敏さによる困りごとには、サングラスやイヤーマフ、
ノイズキャンセリングなどのアイテムを上手く取り入れることで、
本人の辛さが軽減するケースもあります。

ただし、特徴の有無や程度は人によって違います。特徴だけで決めつけるのではなく、困りごとも含め「本人」として受け入れることが重要です。

ADHD(注意欠如多動症)にみられる特徴

ADHD(注意欠如多動症)では、不注意、多動性、衝動性に関する特徴がみられます。

ADHDの主な特性には、不注意、多動性、衝動性です。集中を続けることが難しい、落ち着いて待つことが苦手、考えるより先に行動してしまうなど、現れ方は人によってさまざまです。

特徴の現れ方には個人差があり、生活上の困りごとにつながる場面も一人ひとり違います。

不注意や衝動性などの特徴を、性格や姿勢の問題だけでとらえるのは適切ではありません。

実際に、どのような困難が生じるかを把握するときは、本人の特徴だけでなく仕事内容や生活環境などとの関係にも目を向ける必要があります。

LD(学習障害)にみられる特徴

LD(学習障害)は、読む・書く・計算するなど、学習に関する特定の領域に困難がみられる状態です」。

大人になってからも、読み書きや数字を扱う作業などで困難を感じることがあります。

そふとナ鬼嫁
時代とともに、少しずつ理解が広まってきました。
しかし、ASDやADHDとくらべると理解して対応する
支援者は少ないと言えるでしょう

特定の領域に困難があることだけから、その人の知的能力全般を判断しないことが大切です。

LDとは

「全般的な知的発達に遅れはないものの、聞く・話す・読む・書く・計算する・推論するといった特定の能力の習得や使用に著しい困難を示す状態と定義しています。

複数の特性が重なることもある

発達特性は、「ASDならASDの特徴だけ」「ADHDならADHDの特徴だけ」というように、明確に分けられるとは限りません。ASDやADHD、LDなど、複数の特性が重なってみられることもあります。

代表的な特性を整理すると、次のようになります。

種類代表的な特性
ASD(自閉スペクトラム症)対人関係やコミュニケーション、限定・反復的な行動や興味、感覚の感じ方などに特徴がみられる
ADHD(注意欠如多動症)不注意、多動性、衝動性などに特徴がみられる
LD(限局性学習症)読む・書く・計算するなど、特定の領域に困難がみられる
※診断やセルフチェックを目的としたものではありません。

表にある代表的な特徴を踏まえながら、次は診断名から少し離れて実際の生活で生じる困りごとを見ていきましょう。

大人の発達障害の困りごととは?

発達障害について調べていると、ASDやADHDなどの「特徴」に目が向きやすくなります。

同じような特徴があっても、実際にどのような困りごとが生じるかは一人ひとり違います。

ここからは診断名から少し離れて、仕事・人間関係・日常生活という具体的な場面に目を向けてみましょう。

仕事

仕事では、指示の受け取り方や業務の進め方、タスク管理、人とのやり取りなどで困りごとが生じることがあります。

✓口頭で複数の指示を受けると整理しにくい
✓予定変更への対応に負担を感じる
✓注意を保つ必要がある作業でミスが生じやすい

周囲の話し声や照明などの刺激が負担となるなど、感覚過敏がある方もいます。

ただし、発達障害があるから「仕事ができない」ということではありません。

本人の特性だけでなく、仕事内容や職場環境で求められるコミュニケーションなどとの組み合わせによって、困りごとの現れ方は変わります。

人間関係

人間関係では、会話や相手の意図の理解、場面に応じたやり取りなどで難しさを感じる場合がある点です。

ASDでは、社会的コミュニケーションや対人的な相互反応に関する特徴がみられることから、成人期では対人関係の困りごとが相談につながるケースも。

遠回しな表現の意図をとらえにくかったり、会話の進め方に難しさを感じたりすることで、認識のずれが生じることがあります。このようなすれ違いは、職場だけでなく友人や配偶者・家族との間でも起こり得ます。

人間関係で起きる問題をすべて本人の発達特性だけに結びつけることはできません。相手との関係性や置かれている状況、コミュニケーションの方法なども関係します。

日常生活

日常生活では、予定や時間、持ち物、家事などの管理で困ることがあります。

忘れ物や物事の整理、複数の作業を進めることなど、困難を感じるポイントは人それぞれです。

発達障害のある人が経験する感覚上の困難として、聴覚・視覚・触覚・嗅覚などがあげられます。

聴覚過敏:特定の音が苦手、大きな声・音が苦手
視覚過敏:光や色に対し、眩しいや痛いと感じる
嗅覚過敏:通常の人では気にならない臭いに敏感
接触過敏:衣服の肌触りなど感覚への刺激

感覚過敏では、時に吐き気や頭痛など体調不良につながるケースも少なくありません。

困りごとが、すべての発達障害のある方にみられるわけではなく、特徴は同じであっても生活環境や本人が行っている工夫、受けている支援などによって症状の現れ方は変わります。

大人になるまで発達障害に気づかない理由

発達障害の特性は以前からあっても、大人になるまで本人や周囲が気づかない場合があります。先天性でありながら、大人になるまで気づかない理由とその背景として考えられることを見ていきます。

本人なりの工夫で生活してきた

発達特性があっても、本人なりの方法で生活してきたため成人期まで診断や支援につながらなかったケースです。

成人期まで、診断を受けたり適切な支援につながったりすることなく過ごしてきた方の中には、周囲とのずれや違和感を抱えながら、本人なりの工夫をしてきた人もいます。

例えば、タスク管理であればスマートフォンのリマインダーで管理したり、決まった時間に決まったことができるようアラーム機能を使ったりさまざまです。

発達障害をクローズにしていたというより、本人にとっては自分なりに身につけてきた生活の方法だったという場合もあるでしょう。

就職など環境の変化で困りごとが目立つ

大人になって発達特性に気づくきっかけの一つとして、生活環境の変化があります。

大人になって、周囲への適応が難しくなったことで気づく場合や、仕事でのつまずき周囲とのずれや摩擦などから気づく場合も。

そふとナ鬼嫁
小さい時は、元気いっぱい。
「子どもだから、元気が一番」で済まされてきたことも
例外ではありません

進学や就職、結婚、子育てなどで生活環境や求められることが変われば、それまで目立っていなかった困りごとが表面化する可能性もあります。

「社会に出れば必ず問題が起きる」という意味ではありません。環境が変われば、困りごとの現れ方も変わり得るということです。

周囲からは困りごとが見えにくい

本人が感じている困難が、周囲に分かりやすく見えているとは限りません。

成人期の本人が感じる困りごとや生きづらさについて、周囲には理解されにくい場合があります。

外からは問題なく仕事や生活をしているように見えても、本人の中では大きな負担になっている可能性があり、反対に周囲が困っていると感じていても、本人は全く困っていないことも考えられます。

外から見える状態だけで判断せず、本人がどのような場面で何に困っているのかを確認する視点が大切です。

特徴に当てはまっても「発達障害」とは限らない

ここまで紹介した特徴に「自分も当てはまる」と感じた方もいるかもしれません。しかし、一つひとつの特徴への該当だけで、発達障害かどうかを判断することはできません。

診断名の有無だけに目を向けるのではなく、生活の中で困っていることがあるなら「どこで、具体的に何に困っているのか」を整理してみることも自分や家族の状態を理解する一つの方法です。

発達障害の特性による困りごとへの向き合い方

発達障害かどうかを自分で判断するのではなく、生活上の困りごとを整理したり、必要に応じて相談先の情報を確認したりする方法があります。

「どこで何に困っているか」を整理する

「発達障害かもしれない」と感じると、「自分はASDなのか」「ADHDなのか」と診断名が気になるかもしれません。

自分の状態を整理するときは、診断名を推測することとは別に、日常生活で実際に起きている困りごとを具体的にしてみる方法があります。

困りごとをまとめておくことで、生活の工夫だけでなく必要な支援にもつなげられる可能性があるのです。

生活上の困りごとを整理するために、「困りごと整理シート」を参考にしてみてください。

発達特性が気になるときの「困りごと整理シート」

困りごとを理解したり、今後の対処方法を考えたり、必要に応じて専門機関へ相談するときに状況を伝えたりするための材料として活用してください。

スクロールできます
整理する項目記入例
場面
(どこで困りごとが生じているか)
仕事の打ち合わせ
困っていること
(具体的に何に困っているか)
・口頭で2つ以上の指示を受けると内容を整理しきれない
・突発的な質問に答えられず言葉がでなくなる
困りやすい状況
(どのような条件・環境で困りやすいか)
・周囲が騒がしいとき
・2つ以上のの指示を一度に受けたとき
・口頭だけのやり取り
今している工夫
(現在どのように対応しているか)
・メモを取り、最後に認識が合っているか確認している
※発達障害かどうかを判定するためのものではありません。

一度にすべて埋める必要はありません。仕事・家庭・人間関係・日常生活など、いま気になっている場面から書き出してみましょう。

そふとナ鬼嫁
困りごとを細分化し工夫することで、
本人だけでなく周囲も一緒に過ごしやすくなります

大切なのは、書いた内容からASD・ADHD・LDなどを推測しないことです。

「忘れ物が多い」とだけ捉えていたことも、状況を書き出してみると、「複数の予定が重なった日に忘れやすい」といった具体的な条件が見えてくるかもしれません。

困りごとを具体的に捉えられれば、自分がすでに行っている工夫を振り返ったり、今後の対応を考えたりする材料になります。相談することになった場合にも、自分の状況を説明するための情報として活用できます。

専門機関の支援や自助会を活用する

困りごとについて誰かと一緒に整理したい場合は、地域の相談窓口を利用する選択肢があります。

発達障害者支援センターは、発達障害のある本人や家族を支援する専門的な機関です。保健・医療・福祉・教育・労働などの関係機関と連携しながら、本人や家族からの相談に応じ、助言や情報提供などを行っています。具体的な事業内容は地域によって異なります。

発達障害と診断されている人だけでなく、「発達障害かもしれない」と感じている本人や家族が相談できる機関も案内されています。地域によっては、発達障害の当事者による自助会・セルフヘルプグループなども活動しています。

発達障害者支援センターなどの専門的な相談機関と、自助会・当事者会は同じ役割ではありません。

発達障害者支援センターなどの専門的機関と自助会・当事者会

<発達障害者支援センターなどの専門的な相談機関>

発達障害のある方と家族が安心して過ごせるように、発達支援・地域連携・相談支援・就労支援を行う専門機関

<自助会・当事者会>

同じような悩みや困難を抱える方や家族が、仲間と出会い情報交換など交流を通して互いに助け合う

専門的な相談をしたいのか、同じような経験を持つ人と話したいのかによって求める場も変わってくるでしょう。

自助会・当事者会は、活動内容や参加対象、運営方法がそれぞれ異なります。参加を考える場合は、自治体や発達障害者支援センターなどが提供している情報も参考にしながら、各団体の活動内容を確認してください。

いずれも「必ず利用しなければならない」ものではありません。自分や家族の状況に応じて、利用するかどうかを考えることができます。

診断について知りたいときは専門機関の情報を確認する

「自分が発達障害なのか診断について詳しく知りたい」と思う方もいるでしょう。

診断について知りたい場合は、インターネット上の特徴だけで自己判断せず、専門機関や医療機関について信頼できる情報を確認する方法があります。

発達障害者支援センターでは、日常生活の困りごとなどの相談に応じ、必要に応じて保健・医療・福祉・教育・労働などの関係機関を紹介しています。

大人の発達障害についてよくある質問

ここでは、大人の発達障害について疑問を持ちやすい点を簡潔に整理します。

発達障害は大人になってから発症することがありますか?

発達障害は、大人になって突然現れるものではありません。

発達障害者支援法では、発達障害を、症状が通常低年齢で現れる生まれつきの脳機能の障害としています。

一方、子どものころには気づかず、大人になって仕事や生活環境が変化したことで困りごとが目立ち、自分の発達特性に気づく場合があります。

発達障害の特徴は人によって違いますか?

特徴や困りごとの現れ方には個人差があります。

複数の特性が重なる場合があるほか、年齢や環境によって目立つ特徴が変わることもあります。

「発達障害の人はこういう人」と一括りにせず、その人自身がどのような特徴を持ち、どこで困っているのかを見ることが大切です。

発達障害かもしれないと思ったらどうすればいいですか?

「発達障害かどうか」だけに目を向けず、生活のどこで何に困っているのかを整理してみる方法があります。

仕事、家庭、人間関係、日常生活などの場面ごとに、困っていることや困りやすい状況、現在行っている工夫を書き出すと、自分の状況を具体的に捉える材料になります。

必要に応じて、市区町村の窓口や発達障害者支援センターなどへ相談する選択肢もあります。発達障害者支援センターでは、発達障害かもしれないと感じている本人や家族からの相談にも対応しています。

診断や医療機関について詳しく知りたい場合は、「発達障害の診断・病院」の記事を参考にしてください。

家族に発達障害の特徴があると感じたらどうすればいいですか?

家族に発達障害の特徴があるように感じても、家族だけで「発達障害だ」と決めつけることは避けましょう。

「どのような場面で本人や家族が困っているのか」という視点から状況を整理することが大切です。

発達障害者支援センターでは、本人だけでなく家族からの相談にも対応しています。

相談先を利用するときにも、本人の意思や尊厳を尊重することが大切です。家族が診断名を決めるのではなく、本人や家族が実際に困っていることに目を向けながら、必要な情報や支援を検討していきましょう。

まとめ|特徴だけで判断せず「困っていること」に目を向けよう

発達障害には、ASD・ADHD・LDなどがあり、それぞれに代表的な特徴があります。

ただし、特徴の現れ方や困りごとは一人ひとり違います。本記事で紹介した特徴に当てはまることだけを理由に、発達障害と判断することはできません。

「自分や家族は発達障害なのだろうか」と気になったときには、診断名を推測するだけでなく、「どこで、何に困っているのか」にも目を向けてみてください。

困っている場面や状況を整理することは、自分自身の状態を理解したり、今後の対応を考えたり、必要に応じて相談したりするための材料になります。

特徴だけで自分や身近な人を決めつけず、実際に困っていることを一つずつ整理することが、生活をしやすくするための環境整備につながるでしょう。


参考文献・参考情報

厚生労働省「発達障害者支援法」

厚生労働省「発達障害者支援施策」

国立障害者リハビリテーションセンター 発達障害情報・支援センター「発達障害とは」

研究所 脳機能系障害研究部「〔特集〕発達障害の方の「生きにくさ」の背景にある脳内メカニズムの解明に向けて」

国立精神・神経医療研究センター|こころの情報サイト「発達障害(神経発達症)」

厚生労働省|発達障害の特性(代表例)

発達障害ナビポータル「発達障害のある人のつらい感覚の問題とそのセルフケア(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)」

国立障害者リハビリテーションセンター|発達障害情報・支援センター「青年・成人期」

政府広報オンライン「発達障害に気付いたら?大人になって気付いたときの専門相談窓口」

国立障害者リハビリテーションセンター「発達障害者支援センターとは」

厚生労働省|発達障害者支援施策の概要

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この記事を書いた人

発達障害のある家族との暮らしや経験をもとに、医療・福祉分野を中心に記事制作も行っています。抱えている不安を、少しでも軽くできるよう福祉につながる情報を発信しています。

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